【8月不在日】1,8,13,19,20,21,26【静岡出張】27,28

【会社を辞めたいと思っている全ての人へ】を読んだ感想

1つとても広めたいと思うブログの記事がありましたのでご紹介させていただきます。

内容は、会社を辞めたいと悩んでいる全ての人たちにむけた、著者の体験談を踏まえたメッセージ。

著者はアフロさんという方です。

 

 

その記事がこちら↓↓↓

参考 会社を辞めたい人に、社会人一年目で退職・転職した私が伝えたいことアフログ

 

読んでいただくとどんな社会人生活を送っていたかがよくわかります。

これを読んでなぜ紹介しようかと思ったのは、自分の美容師一年目とめちゃくちゃ似ていて、とても共感したこと。

そして、【仕事は向き不向きが成果に大きく影響する】というメッセージが、

15年働いている自分が今感じていることだからです。

 

詳しい内容はぜひアフロさんの記事を読んでいただきたいので割愛しますが、

パワハラの嵐の中、人格否定をされ続け、全てのことを理詰めされ、恐怖から逃げ出すこともできず、毎日出社していたようです。

 

これはぼくも経験ありますが、極度に追い込まれると正確な判断ができなくなり、何のために仕事をしているかがわからなくなります。

本来はお客さまのために行うサービスが、いつからか上司の機嫌を損ねいためのものになったり、

数字を追いかけるためになったりして、手段が目的化されてしまう。

結果、誰かに喜んでもらう経験ができずモチベーションが上がらず、負のスパイラルに陥ってしまうわけです。

 

そんな辛い経験を通じ、転職をしたのち仕事の面白さを感じられたようです。

その中で、こんなメッセージがありましたので引用させていただきます。

 

「景気と業界」、「配属と上司」に加えて、もう一つ大事な観点が「向き不向き」です。

これはリクルートでは超有名な伝説のマネージャーと飲ませて頂いた時に教えてもらったのですが、どんな仕事でも、偏差値45までは偏差値と成果に強い相関性があるそうです。

そして、偏差値が45を超えると、偏差値よりも「向き不向き」の方が成果に大きく影響するそうです。

だから、自分の能力を磨くことももちろん大事ですが、それ以上に大事なのは向いている仕事を見つけることなのです。

 

これは本当にその通りです。

正直、仕事がうまくいくかどうか、成長できるかどうかは上司や入った会社によって大きく左右されます。

そこの風土や文化、人間関係などは入ってみないと実際のとこらはわかりません。

「いや、環境のせいにするやつはどこにいってもうまくいかない」

と言う人も多いが、まさにこの人はそこの会社や仕事が向いてる人なんです。

 

ぼくは幼稚園から8年間ラグビーをやり、その後8年間バスケットをし、並行して体操や陸上をやっていました。

いわゆる超体育会系の人間です。

そんなぼくが新卒で入社した美容室は、ゴリッゴリの体育会系。

根性論でいろんなことを解決するような風土。

理不尽なことも多く、人によって言うことが違うため、誰かに従えば誰かに怒られる。

しかし、体育会系の自分としては「いやいやそんなもんだろ。」と思っていたので、そこのストレスはあまりなかった。

加えて、美容の仕事は面白かったのでどんなに辛くても辞めたいとは思わなかった。

ぼくは、そこの会社や業界に向いている人間だったのです。

 

でも、めちゃくちゃ才能があったり、誰が見ても天才だと思う同期先輩後輩もいましたが、開花せずに辞めていくばかり。

そんな人たちは他の店にいったら雑誌で活躍してたり、店長になったり、独立して何店舗もやっていたりと、

環境が変わることで大幅に成長していました。

やはり、会社や業界との【向き不向き】は大きく関係しているのです。

 

仕事を辞めたいなと悩んでいる人には、2種類の選択があります。

それは、辞めるか続けるか。

その判断基準は、先ほどからもあるように【向いているかどうか】です。

向いていて続けられそうだけど辛いと感じる人は、もう少しやったら成果にあらわれます。

仕事は不安や辛いことはつきものです。

それを乗り越えられるかは、環境や人間関係が向いていれば問題ありません。

 

もし、向いていなければ無理して続けることはないと思います。

特に新卒入社はそこの会社しか知らないので盲目的になりやすい。

でも、世界は広いです。

どこかに自分に合う場所があるので、色々調べてみると良いです。

 

悩んでる時って視野が狭くなり、今の環境が全てと思いやすいですが、

今回の記事を読むと、俯瞰して客観的な視点を持てると思います。

働く上で大事なポイントを解説し、

それでも仕事はいいものだと思わせてくれます。

お時間あれば、

いや無くてもこれは読んでみてください。

参考 会社を辞めたい人に、社会人一年目で退職・転職した私が伝えたいことアフログ

 

ちなみに、ぼくも過去に辞めたいと思っている人へ自分の体験談踏まえた記事を書いたことがあります。

こちらは暇な時にでも。

【社長になる!】意識高い系新卒Aくんの話