ショートヘア

2018年を振り返ってみて感じること

本日で年内の営業は全て終了しました。

今年も多くのお客様に来ていただき、本当にありがとうございます!

 

あまり日々を振り返ることをしない性格でして、明日になったら振り返られなさそうなので今のうちにしておきます…

 

先日、アシスタントにぼくのお客様は髪が多い人がたくさんだと言われました。

これ言われるまで正直気にしたことなかったのですが、確かにみんな多毛です。

 

今年振り返ってみて感じることが、悩みやコンプレックスを抱えるお客様がとても増えたなということ。

特に、髪が膨らむけど短くすることは出来ないかという相談がとても多かった。

 

とにかく話を聞き、どうにか解決できないかを考え続ける一年でした。

 

ショートにするには難易度の高い方や、中には短くしてもボブくらいでやめておいた方が安全だなという方も少なくない。

 

でも、一度も断らずカットしました。

 

それは、ここで切らなければ目の前のこの人は、また切ってくれる人を探さはくてはならない美容室難民になってしまうから。

ぼくに求められていることはショートにすること。

これをしなかったら、わざわざぼくの所に来てもらう価値を作れない。

だから、何とかしてきました。

 

ショートに切るというとカット技術が肝心と思われがちですが、

縮毛矯正やパーマ、スタイリング剤の選び方に至るまで全ての技術が必要。

カットだけ上手くても解決できない人はたくさんいて、結局何でもできないと短くすることはできないんです。

 

そんなこんなで無事にショートヘアに仕上げると、来る前とは別人の表情になるお客様ばかり。

鏡を見せた瞬間ふっと笑顔になったり、

帰り際に深々とお辞儀をしていただいたり、

そんな姿を見て美容師はいい仕事だなと実感させていただく毎日でした。

 

美容室に行く目的は人それぞれ。

今年のお客様は緊張されながらも何か自分を変えて欲しい!という芯のある思いを持った方が多かったなぁ。

それに無事答えられたかな。

 

来年も多くの髪を切らせてもらうことになるだろうから、勉強を重ねてより良いヘアスタイルを作れるようにしていかなくては。

 

振り返ってみて人様のお役に立つのは最高だなと感じた一年でした。

来年もどうぞ、よろしくお願い致します。



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竹澤 幸佑

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