童顔

「大人っぽくするには髪を伸ばした方がいい」という誤解について

「傷んでる髪がほんとに嫌だから、切ってきれいにしてほしい!」

ショートヘアにしたい理由の一つに髪を生まれ変わらせたいということがあります。

髪が長くなくても痛みは気になるもの。どんな長さでもいい状態でいたいですよね!

それでいて大人っぽくしたい、そんなオーダーでしたのでそれを叶えていきます。

パサパサだと疲れてみえる

カット前の状態です。

パーマやカラーのダメージや乾燥しやすい髪質により、髪がパサついてみえます。

不思議ですが、髪だけではなく全体がそうみえて疲れた印象になりやすい。

オイルやワックスをつけるものの、それでも追いつかない。それは髪のダメージが進んでいる証拠です。

短くしても大人っぽく見えるもの!

ダメージ部分がなくなりお顔の印象までツヤっぽくみえてきますね!

ヘアスタイルの変化もありますが、髪がきれいになるだけでこんなにも雰囲気が変わります。

どれだけ髪の毛が雰囲気全体に影響してるかがわかりますね!

「短くすると幼くみえるから伸ばしたい!」

そんなご相談を受けますが、これは半分あってて半分そうじゃないかなと思います。

大人っぽくみえるかどうかを決めるのに一番重要なのは前髪です!

ショートにしてもここが長ければ幼くみえることを防げます。

逆にロングでも前髪が短いと幼くかわいい印象になるので、伸ばせばいいかというとそれが全てではないかなと。

それ以上に髪がきれいにみえることの方が大切です。

不都合な真実ではあるけれど、

  • 髪がきれいに→きちんと手入れしてる
  • 痛んでいる→手入れしてなさそう

周りからはこう見られてしまいやすい。

大人の女性というと、きちんとしているというイメージがついてしまってるので、パサついた髪はきちんしてなさそうといつイメージがつき、

大人っぽく見えづらくなってしまうのです。

なので、痛んだ髪を頑張って伸ばしながらケアしていくのも方法の一つですが、

短くして一度リセットしてしまうこともいいですよ。

そう。理想の自分に近づけていくにはいろんな方法があるんです。

選択肢はたくさんあります!一つにしぼり辛い思いをするのではなく、楽しんでイメージに近づける方法を探していく。

そんなヘアスタイルをご提案していきます!



We Are kitsuki

髪質をいかした長持ちするデザインを。

カットできちんと形を作る。
再現性の高い髪型をつくるために、
素材を最大にいかす提案を。

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竹澤 幸佑

kitsuki オーナー ショートヘアを中心に、お悩みやコンプレックスをカバーし喜んでもらえるヘアスタイルをご提供します。  

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