硬毛・多毛 黒髪

誰もが持つ2種類の生えぐせが、黒髪ショートにする最大のポイント!

「後ろがペタンとなるからショートにしたい。でも断られてきました。」

そんなお悩みのお客様。切ったらいいのはわかっているけど、自分の髪では不可能だと言いました。

  • 黒髪で重くなる
  • 多いから膨らむ
  • 硬いから柔らかくならない

それらの理由でカットできなかったそうです。

 

品良く柔らかい印象にしたい

どんなに短くても女性らしさを表現したい。

黒髪ショートはモードでカッコいい印象が強いようで、できる人が限られていると思われがち。

確かにそれを表現するにはとても向いていて、芯のある強い自分を作ります。

でもそれだけでなく、柔らかくしなやかで女性らしい

そんな雰囲気も作ることができます。

「髪が多くて硬いとそんな黒髪ショートは再現できない」

その心配はなくていいのです。

 

伸ばして重くするだけじゃない

この髪質の方に多いのが、伸ばしてすかないで重くしていること。

軽くしたり短くしたら膨らむ対策としてやっています。

これはとても利にかなったやり方です。

下に引っ張られまとまりやすくなりますからね。くせが強い方にも最適です。

では、それしか方法がないかと言えばそうではない。

他の髪質のように、軽くしたり短くすることも可能です。

 

みんな2種類のはえぐせを持っている

  • 上を向いていて膨らむ
  • 下を向いていておさまる

この二つを皆さんお持ちです。

軽くすると膨らむ原因は、ボリュームの出る部分を軽くするから。

主にハチ部分です。

逆に下を向いている部分は、軽くしてもボリュームには関係ありません。

なので、この部分は髪を減らしても問題ないんです。

硬くて多いと重いヘアスタイルしかできないのかと思われやすいですが、どこの髪を軽くしたらNGか見極めればショートも可能ですよ。

 

トップが長いものがベスト

ショートの中でも上の長さが10センチほどあるものにした方が安心です。

この部分の生えぐせは上を向いていることがほとんど。短くしすぎると膨らむことがあるのです。

短いヘアの場合、1センチの差で形が変わってしまいます。

初めて切る方や久しぶりの方は、無理せずこのくらいにするのがオススメ。

実際に過ごしてみていけそうなら次回もっと切ってみるといいかなと。

 

利便性がとにかくいい

黒髪ショートになるといいこと多いです。

  • シャンプーの時間短い
  • 乾かすのが早い
  • 何もつけなくていい
  • ヘアケア代がかからない

自分の髪のコンプレックスが解消され、日々の利便性が高まる。

そんなショートヘアをたくさん作っていきます!



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髪質をいかした長持ちするデザインを。

カットできちんと形を作る。
再現性の高い髪型をつくるために、
素材を最大にいかす提案を。

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竹澤 幸佑

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