細毛・ペタンコ

直毛ぺたんこのボブをふんわりさせる長持ちパーマ方法

「こんな直毛でも乾かしただけでふんわりしますか?」

髪質がいいと言われても、直毛さんにとってはペタンコになるのがお悩みなはず。毎日でもコテで巻くのも痛むし面倒ですよね。どうにかしたいなと考えるとパーマが必要なことが多いです。

パーマの種類はたくさんあり、今回のような直毛さんにはデジタルパーマが最適だと考えています。

それはとれやすい髪質でも長持ちしてくれるからです。

熱の力も使いしっかりかけることができる

デジタルパーマの特徴は長持ちしやすいこと。それは薬の力だけでなく熱の力も使うからです。直毛のお悩みの1つにパーマをかけてもすぐにおちるということがよくありますよね。なので、持続するかどうかはとても大切なところ。

髪の毛にはパーマのかかる部分が大きくわけると2つあります。薬の力でかかる部分と、熱の力でかかる部分です。

  • かかりやすい髪は、薬のみでかかる。【2つのうち1つの部分にかければよい】
  • かかりにくい髪は、薬のみではとれやすいため熱を使う。【2つのうち2つの部分にかける】

熱も使うため傷みそうなイメージもありますが、通常のものと同じくらい。熱を使う代わりに薬の力を弱くしてダメージが起きないようにしているからです。

しっかり乾かした方がパーマがよく出ます

デジタルパーマの特徴のもう1つに乾いた時にパーマがしっかりと出てくるというものがあります。通常のパーマは乾かせば乾かすほどストレートに近づきますよね。直毛の方であればあるほどこの状態にはなりやすい。なので伸びないように握って乾かしたり自然乾燥してスタイリングする必要があるんです。

ですが、このパーマは逆で乾かした方がしっかりでます。普通のものより気をつかわず乾かして仕上がるのでとても簡単。

普通のパーマでは思うようにいかないのは、そもそもパーマがしっかりかかってないからなのだと考えています。弱くて自分では再現できなく、それが続きかけなくなってしまう方が多いのかなと。

かといって薬の力を強くすると傷んでしまいますよね。なので、そんなまどろみを解決するためにデジタルパーマがございます。熱の力をうまくつかいお悩みをしっかりカバーしていきます。

安心して続けるために

髪への負担をどこまで減らしていけるか。ぼくは常にそれを考えて施術をしています。パーマをかける以上はダメージがゼロなんてことはありえません。

薬の力も熱の力も髪質にあわない設定をすると大きなダメージになってしまいます。それでは今後に何回もかけることができなくなることに。なのでそんなことにならないよう毎回の設定をかなり重要視しています。

髪が傷んでしまうことは悩みが増えてしまうということ。そうならず安心してやりたい時にやれるようなパーマをかけさせていただきます。

 



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竹澤 幸佑

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