くせ毛 黒髪

黒髪でも柔らかく見える縮毛矯正なら、重めのボブもOK!!

春に近づき暖かい日も増えてきましたね。そんな中で気になるのは湿度が上がりクセがでやすくなること。

膨らんでしまう髪質の方は、なかなか短いスタイルはチャレンジしにくいのではないでしょうか?

そんなあなたにはやはり縮毛矯正が必要です。縮毛矯正というとまっすぐになり過ぎてしまうなんていうイメージもありますが、

今はピンピンに伸ばしきらずナチュラルに仕上げることができるんですよ!

縮毛矯正をしているのが周りからわからないくらいの仕上がりにしていきましょう!

不自然なストレートパーマとはおさらば!

縮毛矯正は、薬液とストレートアイロンを使ってクセを伸ばしていきます。

ナチュラルな仕上がりにするにはそのバランスがとっても大事!

薬液の強さと、ストレートアイロンの温度設定や髪の毛にあてる時間など、細かい調整により仕上がりが変わってくる繊細な技術です。

くせの伸ばし具合がヘアスタイルにとっても影響を及ぼすので、やりたいヘアスタイルに合わせて調整をしていくのです!

前髪も綺麗におさまり、小顔効果もUP!!

縮毛矯正をする前は、髪のくせが強く出ているため、不自然に分かれてしまってます。

これでは、小顔効果が低くなり、自分でも扱いが難しいです。

今回は前髪にもしっかりナチュラルなストレートをしていきました!分け目がなくなるとこんなに変わるんです!

気になっていた分け目や、前髪のくせも綺麗になりましたね!この方が断然可愛いですし、お顔もすっきり小さくみえます。

前髪はヘアスタイルの中心部分。伸ばし過ぎずナチュラルに仕上げる必要が1番ある部分でして、繊細な技術が特に必要な部分です。

伸ばし過ぎてすだれのような前髪…これだけは絶対に避けなければなりません!

縮毛矯正をしているのを自分でも忘れてしまうかのようなナチュラル仕上がりが、あなたをより可愛くするのです。

伸ばし過ぎないから、髪の毛に柔らかさが残る!


髪の毛はとっても素直です。

まっすぐ伸ばし過ぎるということは、高い温度の熱を加え過ぎているということ。強火でお肉を焼きすぎると焦げて硬くなるのと同じようなものなんです。

なので、必要な以上に髪に負担をかけると髪の毛は硬くなり、しなやかさを失います

ですが、適した温度の熱を加えるやり方をすると柔らかさのあるストレートヘアにすることが可能に。

1度硬くなったものは元には戻せません。くせを伸ばすことを、僕はとっても繊細に受け止めています。

これで、黒い髪でも重めのボブが似合うように!


しなやかで柔らかい髪の毛なら、重く見えやすいヘアとも相性ばっちりです!

くせを伸ばし過ぎず、髪にしなやかさを残すことで、あなたが今まで諦めていたヘアスタイルができるようになるかもしれません。

なりたい髪型にする方法はたくさんご用意しております。新しい髪型への希望にお答えできるよう、全力を尽くします。

 



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竹澤 幸佑

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