伸ばしかけ

伸ばしかけでどうしてもハネてしまう時の簡単な解決法

肩についてどうしてもハネてしまう時の解決法です。

髪質が細く柔らかくない限りどうしたってハネてしまうこの長さ。コテで巻いたりブローしたりしてなんとか内巻きにしたいけれど、なかなかうまくいかない方へ。

ハネるのは決まってえりあしの髪。ここはハネやすい生え方をしているので直すの難しいです。それを気にならなくするにはパーマが最適だと考えてます。

ストレートだから気になってしまう

この悩みはふわっとしたくせ毛の方よりも、ストレートな髪質の方の方が多いです。それはふわっとしているとハネていても気にならないから。

無造作に動くヘアスタイルなら肩にあたってハネる髪もそれっぽくみえてなじんでしまうもの。でもまっすぐな髪だとハネてるのが目立ってしまうため気になってしまうんです。

「サイドはきれいに内巻きにまとまってるのにえりあしだけ…」そう感じることが悩みの種になっているのかなと。

全体を無造作に仕上げるパーマをかける

パーマもいろんなかけ方がありますが、一番簡単なのは無造作にかけてしまうやり方。スタイリングがとにかく簡単だからです。

またパーマが長持ちするのも特徴。ハネやすい長さは肩から鎖骨くらいまでのおよそ4ヶ月間。その期間を乗り切るために持ちの良さは欠かせない条件です。

えりあしがはねていても気にならない

パーマをかけてもはねる人ははねます。それでも上の髪に動きがあり無造作になっていると気にならなくなります。目立たなくなり、それはそれでありなのかなと。

きれいな左右対称の内巻きにするのとは違い、少し適当にスタイリングしても大丈夫です笑。

問題はこれを毎日再現できるかということ。

実はやり方はとっても簡単!ワックスをつけて自然乾燥するだけ。どれだけ簡単かはこちら記事に書いてあります。
[blogcard url="https://hair-kosuketakezawa.tokyo/hp/how/post-7265/"]

伸ばしていくには、伸ばしやすい過程が大切

途中で諦めてしまうのは、過程がいまいちしっくりこないから。肩くらいの長さは扱いにくく、顔も大きく見えやすかったりと難しい長さでもあります。

そんな状態では気持ちも上がりませんよね。なので、その期間もヘアスタイルを楽しむ必要があるんです!

それさえできれば伸ばしかけの長さでも気にならず、「気づいたら目標の長さになっていた」と感じていただけるかなと。

その一つの方法として、今回のパーマはいい解決法なんです。



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竹澤 幸佑

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