伸ばしかけ

ショートヘアを飽きずに伸ばしていくにはどうしたらいいの?

ショートヘアを楽しんだお客様は、伸ばしたい方も多くいらっしゃいます。 ショートから伸ばしていくのは時間がかかりますよね。ロングにするには3年は必要です。

ではその間はどうしたらいいでしょうか? バランスよく伸ばしていくには大きく2パターンあります。

  1. ある程度伸びたら毛先をそろえて、ボブにしてしまう
  2. そのまま伸ばし続ける

伸びてしまった毛先を切りそろえてボブにする方法があります。まとまりもよく扱いやすくなりますが、短くなるため目標の長さになるまでにより時間がかかってしまう。 

伸ばすのを急いでない方はこれでも良いかもしれませんが、とにかく早く伸ばしたい方は、切らずに伸ばし続ける必要があります! 

 

ショートヘアのまま伸ばすとこうなる

後頭部にボリュームがあり、すそがスッキリしたシルエットになります。動きが出やすくカジュアルな雰囲気になりやすいため 「大人っぽくみせたいな」という方にも最適です!

さらに、ゼッペキのカバーもしてくれるので、そこが気になる方も安心。 

では、伸ばしている途中でボブにした場合と比べてみましょう。 

 

ボブよりも、スッキリして軽やかな感じがしますよね! 一度切りそろえると重みが出てまとまりがあるヘアでこれはこれでOKです。

そのまま伸ばしていくと、動きが出てこなれた印象になります。

どちらがいいかはお好みです。「とにかく早く伸ばしたい」「いずれ伸びればいいかなぁ」それによって選ぶのもいいのもありですよ。 

そもそも、伸ばしかけはなぜ飽きてしまうのか?

 飽きてしまうのはしっくりこなくて似合ってない気がするからでしょう。肩下まで伸びるとそうでもないですが、そこまでは少しの長さの違いで急に似合わなく感じてしまいやすいですからね。

また毛量が重くなることも原因。 伸ばしているとはいえ、重くなっていく髪の量は毎回減らした方がいいでしょう。 

満足いかないヘアスタイルでは、飽きてしまうのも仕方ありませんよね。

 

その間似合うヘアスタイルでいるために欠かせないこと

それでも気に入ったヘアスタイルにするには、前髪をベストな長さに保つことが欠かせません。

伸ばしてるので切れる部分は前髪くらい。でもこれがとっても大切。なぜなら髪型の印象を8割決めてしまう重要な部分だからです!

ここが似合う長さに切れていれば全体が満足できない状態でも「今日もいい感じだ!」と思えます。小顔に見せたりコンプレックスをカバーするのは前髪のデザインですからね。バリエーションもたくさんあるんです。

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ショートヘアを飽きずに伸ばすには前髪を常に整えましょう!これで頑張って伸ばせるはずです!



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竹澤 幸佑

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