スタイリング方法

26ミリのコテがショートやボブに最適な理由

ショートやボブに最適なコテの太さは26ミリ(30ミリ以下が好ましい)です!

短い髪には細いコテの方が形がつきやすく、短時間ですませられることが大切できます。

また、後ろが短いため巻きにくくヤケドもしやすい。それもあって太いものでない方がいいですね。

この太さはショートから肩下のボブくらいまで使えるものなので、一つ持っていると重宝します。

ショートヘアのワンカール

その太さを使うとショートヘアは、毛先に動きをつけるワンカールのスタイリングがやりやすいです。

ここが丸くなるとシルエットが丸くなり柔らかい印象になります。

また、ワックスをつけると束感が出やすくふわっとした雰囲気にすることができる。

特に直毛さんは丸みのあるシルエットにしたくてもストンとしてしまう方も多いですが、このコテの太さならふんわりしたものに仕上げやすいです。

ボブのワンカール

ショートと同じくボブのワンカールにも向いてます。

ボブは毛先に厚みがあるため形がややつきにくいです。

そんな時、太い方よりもこの方が形があるつきやすいので簡単に仕上げることができますよ。

ボブの外ハネ

外ハネは内巻きにするよりも形がつきにくいため細い方がやりやすいです。

また温度も10°cほど上げると時間をかけずにハネさせることができますよ。

30ミリ以上のコテで外巻きにすると外ハネになりにくい。

鎖骨より下の長さなら太くてもバランスよいですが、肩上の長さなら細い方が再現しやすいです。

ボブのウェーブスタイル

コテを縦にして巻く縦巻きのウェーブスタイルにも、細いコテは大活躍します。

髪の性質上毛先をクルンとさせやすいけど、中間部分に動きがつきにくいというものがあります。

ですが、26ミリなど細いコテでしたらこの問題も解決!

短いヘアスタイルでも全体的にうねりのあるウェーブスタイルをつくることができますよ。

ヘアビューロン一択です!

どのコテがいいかと言われたら、ヘアビューロンをオススメします!

これに変えたお客さまからは「1日たっても全然とれない!」というカールの長持ちするという感想をたくさんもらいます。

値ははるもののそれ以上のものを得られるのは間違いないかなと。

ということで26ミリをお使いください!

短いヘアスタイルには細いコテ。これは運命の出会いというか必然の出会いというか、切っては切れないくらいの関係です。

ロングからバッサリ切った方は太いコテしか持っていない方も多いはず。

もし予算に余裕があればご購入を検討してみてください。(太いコテでもいけなくはないですが。)

自分でやるならやっぱり簡単な方がいいですよね。これを使えば毎日のスタイリングが楽になること間違いなしです!

 



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竹澤 幸佑

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