スタイリング方法

パーマは濡らしてスタイリング剤つけて自然乾燥がベスト!

 

パーマを自分でスタイリングするのは難しい…

 

そう思っている方もとても多いです。特に乾かし方がよくわからないようですね。

 

そこで、どうしたら朝の時間のない中で上手にスタイリングできるか考えたところ、こんなやり方に行き着きました。

 

それは、【濡らしてスタイリング剤つけて自然乾燥】というやり方。

 

ドライヤーを乾かし方が難しいので、それなら極力使わなければいいのではということです。

 

ここで、一番重要なのはパーマに最適なスタイリング剤を使うこと。

 

世の中にはパーマ専用のスタイリング剤があり、ぼくはこれを使うことをオススメしています。

 

 

こちらがパーマのウェーブをきれいに出してくれるスタイリング剤。

 

オイルなのですが少しだけ固まりウェーブをキープします。指を通すことができるくらいの固まり具合なので、サラサラ固まるといったイメージです。

 

それでいて、ワックスのようにベタベタせず重くなりません。

 

オーガニックのスタイリング剤で肌への刺激もとても少ないので、これをつけた髪が首や顔に当たっても肌への負担はワックスより全然少ないのです。

 

ではやっていきましょう。

 

自然乾燥のやり方はとても簡単。

 

まず、髪を濡らします。

 

 

シャワーでザッとやるのが一番早いです。

 

タオルでしっかりふいて(特に根元付近を)、水分を取ります。

 

次にドライヤーで根元のみ乾かします。これをやっておくと自然乾燥が早く終わりますよ。また前髪は乾かした方が可愛くなるので基本的にそうしてください。

 

もし、それをやらないとしたらパーマのかかっている中間〜毛先だけを濡らすのもいいでしょう。霧吹きでシューっとやると簡単です。

 

次に先ほどのスタイリング剤を手に取ります。

 

 

2プッシュを手のひらに広げて、髪の毛全体にしっかりなじませます。

 

30秒くらいなじませれば問題ないので、そのくらいを目安に。

 

あとは、自然乾燥します。

 

 

これはスタイラーという器具で自然乾燥と同じ仕上がりにするためのもの。

 

いくら自然乾燥とはいえお客さまを濡れたままお返しすることはできませんので笑。

 

ご自宅でこれをやる必要ありませんのでご安心を。

 

自然乾燥が終わると束がまとまった仕上がりになっているので、最後に指を通して髪をほぐします。

 

すると、ふわっとしたウェーブパーマヘアの完成です!

 

 

パーマのスタイリングのなにが難しいかというと、髪の真ん中部分のウェーブがなかなかきれいに出ないこと。

 

ドライヤーを当てると風の勢いで伸びてしまうんですね。

 

でもこの方法ならパーマのかかっている通りに仕上がるので、パーマさえしっかりかかっていればウェーブがきちんと出ます。

 

ドライヤーを当てると時間も短縮できるので、時間をかけれない朝には嬉しい!忙しい方にぴったりです。

 

一つ気をつけることは、スタイリング剤をしっかりなじませること。

 

パーマヘアは何もつけずに自然乾燥をすると必ずバサっとします。これは傷んでる傷んでないに関わらず。

 

ですが、スタイリング剤をつけると髪にツヤを補いしなやかにしてくれます。なので、必ずつけるようにお願いします。

 

【濡らしてスタイリング剤つけて自然乾燥】

 

ウェーブヘアにされるお客さまには必ずこのやり方をお伝えしております。ぜひご参考に!

 



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竹澤 幸佑

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