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【硬く膨らむ髪の方へ!】失敗しにくいワックスのつけ方

 

硬くて膨らむ髪質の方、ボリュームを抑えるスタイリングの方法をお伝えします!

 

ワックスのつけ方ってよくわからないですよね。一体どのくらいの量をつけたらいいのだろうか。

 

スタイリングの仕方はとてもシンプルです。やり方がわかってしまえば問題ありません。

 

簡単にできるやり方をご案内しますね!

  1. ワックスを手に取り、両手にしっかりなじませる
  2. 内側の根元からつける
  3. 手ぐしを通すように外側につける
  4. バランスを整える

では、詳しくご説明します!

 

『薄く、しっかり』が基本

量をたくさんつけるよりかは、全体的に薄くしっかりまんべんなくつけるようにします。

 

つけすぎはベタつく原因にもなるので、まずは目安が必要ですね!

 

親指の爪くらいの量を目安にしましょう。

 

もし、なじませていて足りなければまたつけてみてください。

 

気をつけるのはたくさん取りすぎること。 ワックスは一度つき過ぎると後戻りできません…

 

 

両手に広げていくと、ほとんどのワックスはこのように透明になります。

 

ここまで、伸ばしてから髪につけた方が失敗が少なくてすみますよ。

 

内側にしっかりなじませる

髪が膨らむ原因はどこだろう? それは内側の髪が膨らむことです。

 

ついつい上から抑えたくなるんですが、その前に内側にしっかりつけましょう。

 

ワックスは簡単にいうとです。油がついた髪は重くなりボリュームが収まりやすくなります。

 

つまり、ワックスのついた部分はボリュームが収まりやすいということ。 膨らむ原因は主に内側の髪なので、油をしっかり内側につけましょうということです。

 

『手ぐしを通す』ことがポイント!

内側につけ終わったら次は外側につけます。 この時手ぐしを通すように抑えるとうまくいきやすいです。

 

ボリュームを抑えることと、ペタンとさせたいことは違いますよね。 硬くて膨らむ髪質でも、ふわっと自然な仕上がりにすることがゴールです。

 

 

このように手のひらで抑えてしまうと立体感のないペタンコな仕上がりになってしまいます。

 

手ぐしを何度も上から通して抑えるようにしてみてください。

 

つむじ付近はあまりつけません

 

つむじの周りはもともとペタンとしやすい部分。ここがつぶれるとバランスが悪くなってしまいます。

 

ワックスのついた部分のボリュームが収まるわけなので、ふんわりさせたい部分にはあまりつけません。

 

同じように分け目にもつけないことが多いです。

 

 

硬くて膨らむ髪質でもこのように収まる仕上がりになります。

 

なぜそこにワックスをつけるのかがわかるとスタイリングはスムーズにできますからね!

 

ちなみに、ワックスは柔らかいタイプのものかヘアクリームと呼ばれるものが使いやすいです。

 

朝は時間がありませんので、失敗しにくいやり方でやっていくといいでしょう!