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ショート未経験者が初カット時に気をつけること

短くしたことがないからどんなヘアスタイルにしたらいいかわからない

まずは顔が隠れるボブがオススメです!

 

短くしたことがないとどんな風になるのかが想像できませんよね。

切ってみて「失敗した!」となってしまうことは絶対に避けておきたいところ。

イメージの段階と実際に切った仕上がりとは次のようなギャップが生まれます。

[list class="li-check li-mainbdr main-c-before"]

  • 思ったよりも短く感じる
  • 顔が出ることに抵抗感がある

[/list]

これはその長さに慣れていると何も感じないのですが、やったことがないとそうなりやすいのです。

1回目はボブにしておく

思っている以上に顔が出ることって見慣れないものです。

いつもは隠れる輪郭が出ることへの違和感。これが「切り過ぎたかも…」につながります。

「絶対ショートヘアがいい!」という気持ちでなければ、顔が隠れるボブにしておきましょう。

バッサリ切ったとしても、顔型を隠せれば違和感はかなり少なくなります。

例えば、前髪が長いロングからカットするとしたら、前髪の長さは残したものに。

短かければこめかみで輪郭を隠せるスタイルにしてみたり。

顔周りのデザインを変えなければボブにしても見慣れやすいですよ。

2回目からもっと短くしてみる

「伸びたらこれが長く感じるようになった」と言ってもっと短くする方がほとんどです。

初めはかなり切ったなーと思っても日々過ごしていると気にならなくなる。

もっと短くするのはそれからでもいいのかなと。

長い時とは違う乾かし方をしたり、寝ぐせの直し方ひとつとっても朝のスタイリングが変わってくるので、

「なるほどー。切るとこんな感じでやればいいのか」とわかると次にやるヘアスタイルの選択肢も増えたりします。

はじめの成功体験が大事

「わたしショートが似合わなくて」と言う方は過去に失敗してしまったことが多く、

中でも短くなり過ぎたことが原因です。

これは実際に短かったことよりも、思ってたよりも短く感じるではないかなと考えてます。

なので、長めのボブにしておけば1回目はそれでいいですね。

やはり、失敗してしまうと切ることに不安がつのってしまいます。

これだけ魅力のあるショートヘアを体験してもらえないのはとてももったいないこと。

まだしたことのない方は、ぜひこれから楽しんでもらえるように、はじめは輪郭を隠せる長さにしておくことをオススメします。



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竹澤 幸佑

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