ショートヘア初心者の方へ

ロングからショートヘアにしたら、くせが出てきたのはなぜ?

ロングヘアをばっさりショートにしてみたら、一部分だけくせが出てきてしまった。

今まで気づかなかったくせが出ることは多いです。

その原因は、髪を結ぶことでくせ毛になるということ。

長いと目立たないのですが、短くするとうねりが出てくるのです。

後頭部の髪がうねる

ロングヘアをしばるときほとんどの方がポニーテールをします。

これをよくする位置が後頭部あたりですよね。

ゴムできゅっとしばる部分は力が加わりやすく、そのせいでくせ毛になっていることが多い。

一日中結び、それを何年も繰り返していたら頭皮への負担もそれなりに大きくなります。

力がかかることで今までなかったくせが出てくるのは良くあることです。

分け目も同じ

また分け目をずっと同じところにしていると、これもそうなりやすい原因になります。

ロングは髪の重さで下にひっぱられるため、頭皮に常に負荷がかかります。

これにより分けぐせがつき、短くした時のトップがペタンコになるきっかけになる。

特に膨らみやすい方は無意識に抑えるようにドライヤーを上からあて、髪を下に引っ張りながら乾かすため、

より力がかかり分け目を強調してしまうのです。

しだいに弱くなっていく

ではどうしたらそれらを無くすことができるか。

髪を一切しばらないことは現実的ではないし、

乾かすくせもなかなかなおらない。

ショートヘアにした時に扱いにくくなるこれらの原因は一体どうしたら…

これは、短くしてしばらく過ごしていると自然になおっていきます。

ばっさり切ったお客様を見ていると、来店回数が増えるほどくせが弱くなっていく。

なので、短くしてくせが出たり分け目がついてしまっても改善していくことが多いので、安心してほしいなと思います。



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竹澤 幸佑

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